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脱プラ? ラベル無しのペットボトルは受け入れられたのか

 

 アサヒ飲料がラベルなしのペットボトル飲料の販売を始めている。

 

www.nikkei.com

 

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  アサヒ飲料は事前に主婦を対象に「エコに関する意識調査」を実施していた。

〈全国の主婦のエコに関する意識調査 結果詳細〉
[エコに関する意識調査 調査概要]

調査名: 「全国の主婦のエコに関する意識調査」
調査期間: 2018年11月30日(金)~12月2日(日)
調査対象: 全国47都道府県の20~60代の既婚女性(配偶者と同居)で、家庭内のゴミの分別を主にしており、
ペットボトルゴミを週1回以上捨てている計2,000人
調査方法: WEB定量調査

(出所:PR Times

  

 調査結果は以下の通りだそうだ。

 

◆ゴミの分別に手間やストレスを感じる「エコ疲れ」が8割以上

 

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◆分別に手間がかかる上位は、「段ボール」「牛乳パック」「ペットボトル」

 

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◆ また利用したいは9割以上、今後の普及への期待も9割以上

 

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prtimes.jp

 

 事前調査の結果からすると、期待の高さが伺えるが、果たしてどこまで普及していくのだろうか。まだ、その他商品への展開が少ないようだ。大塚製薬ポカリスエットではラベルなしボトルで販売されているが、競合他社が追従しそうな感じはまだあまりなさそうだ。

 ここ最近は、ペットボトル自体を嫌う傾向が強いようだ。ペットボトル処分時の手間を楽にするこの商品を消費者は受け入れていくのだろうか。

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございます。